愛犬を、
もっと深く
理解するために。
情報に振り回されず、
自分で考えられる。
行動と栄養を、
“感覚”ではなく整理できるようになる。
答えを探し続けるのではなく、
観察し、分析し、実践する。
このメンバーシップを通して、
その力を育めるようお手伝いします。
会員サービス内容
- 栄養計算ツール
- 行動の機能特定ツール
- 栄養素の解説記事
- 行動分析の解説記事
- その他の学習コンテンツ(不定期更新)
- 海外講師の参考資料(動画やPDF)
- 講座を割引価格で受講可能
手作り食やレシピを
「感覚」だけでなく、
数字で確認し、
そこから学びを深めていきます。
栄養計算ツール
レシピを数字で確認する
食材と分量を入力することで、レシピ全体の栄養バランスを確認できます。
現在、250種類以上の食材データを収録しており、今後もご要望をもとに更新予定です。
Tool 02 カロリー・エネルギー係数の計算機
現在の摂取カロリーとエネルギー係数を確認
現在食べているフードやオヤツを入力することで、摂取カロリーとエネルギー係数を確認することができます。
初心者の方は、こちらの数値をもとに、栄養計算ツールをご活用ください。
栄養素解説
栄養素の必要性を理解するビタミンやミネラル類など、レシピ評価で重要になる栄養素について、初心者の方にも理解しやすいように解説しています。
同じツールでも、
学びの段階によって価値が変わります。
| Beginner 初心者 | まずは気づく | 「感覚」だけで捉えていた栄養バランスを、数値として整理し、確認するための入口として使う。 |
| Intermediate 中級者 | 分析する | 食材やレシピの選び方によって、栄養バランスがどのように変化するかを分析する。 |
| Advanced 上級者 | 設計に使う | 栄養素同士の関係性や不足・過剰を読み解きながら、目的に合わせたレシピ設計に活用する。 |
計算ツールの対象範囲
この栄養計算ツールは、現在「健康な成犬(維持期)」を主な対象として設計しています。
子犬、妊娠期、授乳期、療法食が必要なケースなどでは、より慎重な栄養設計が必要になります。そのため、現時点では対象外となります。
犬の行動をより丁寧に観察し、
問題行動を”やめさせる”だけではなく、
“次に育てるべき行動”を考えます。
行動の機能分析ツール
行動を客観的に整理するABC分析で整理することで、行動を客観的にとらえることができます。また、ご記入いただいた内容から、行動の機能(原因)を推測します。
行動分析の解説
行動分析のコツを理解するトレーニングを行う際には、まずは行動を観察し、機能(原因)を特定する作業が必要不可欠です。その方法について、初心者の方にも理解しやすいように解説しています。
ご利用前にご確認ください
個別の診断や行動改善プランの提供を目的としたものではありません。深刻な行動問題や危険を伴うケースでは、専門家への個別相談をご検討ください。
こんな方は1人で悩まずに
今すぐご参加ください
- SNSや動画の情報に振り回されていると感じている
- 手作り食の栄養バランスが本当に合っているか不安
- 栄養計算を感覚ではなく、数値で確認したい
- 愛犬の行動を「しつけ不足」だけで見たくない
- 行動の前後関係を科学的に整理したい
- 自分で観察・分析・判断できる力を育てたい
- 継続して学べる環境が欲しい
- 辻の思考に触れながら学びたい
講師プロフィール
Instructor
辻 菜津美
動物の行動と栄養のコンサルタント
世界的に有名なBATの認定トレーナーとして、日本国内で唯一認定を取得しています。
また、南イリノイ大学 – Certificate in Canine and Feline Nutritionコースで、犬と猫の基礎的な栄養学を包括的に学ぶとともに、臨床栄養学の原則と実践についても学びました。
様々な、信頼のおける世界的な機関で、日々情報のアップデートを行っています。
月額
今後、機能やコンテンツの追加に伴い、価格を見直す可能性があります。
- 栄養計算ツール
- 行動の機能特定ツール
- 栄養素の解説記事
- 行動分析の解説記事
- その他の学習コンテンツ(不定期更新)
- 講座を割引価格で受講可能
ご利用前にご確認ください
- メンバーシップのキャンセルは、フォームよりご連絡ください。事務局が個別にキャンセルのお手続きを行います。
- このメンバーシップは、個別の診断・治療・レシピ作成・行動改善プランの提供を目的としたものではありません。
- 医療的判断が必要な場合は、必ず獣医師にご相談ください。
- 深刻な行動問題や危険を伴うケースでは、専門家による個別相談をご検討ください。
- ほかのかたのトレーニング方法や食事内容を批判することは、いかなる場合でも控えましょう。
誰しも学びのスタートは、同等にあります。
ゆっくりと学びの旅を楽しみましょう!