返信先: 講師への質問 + Quinn

#9787
Quinn

ご返答ありがとうございます。

加熱後に水分が抜け重量が変化ので調理後の状態を記載するという点は他の方への課題の添削を拝見して当初疑問に感じたポイントでした。
同じ「茹でる」でも加熱時間によって水分の損失量は変わるだろうから、人間の一般的なレシピの感覚で重量記載は調理前の生の状態と考えていましたが、犬のレシピ設計ではビタミンミネラルの数値が重要になるため調理後の重量で計算するのだなという理解をしました。

下記に記載したような今まで見聞きした情報に対しては、ほとんどが低温や蒸しなどの調理法の工夫やサプリメントの追加で、生食との差は軽度におさえることができるものだと現時点では考えています。

・タンパク質の変性による消化吸収率の低下
・脂質の酸化
・AGEsの生成

しかし、世界中に生食を推奨する派閥が多くある背景には、私が辿り着けていない情報があるのかもしれないと思い質問させていただきました。