栄養学入門講座

お申込みはコチラ≫

お申し込みは締め切りました。
次回募集は2027年春頃です。

募集は定員に空きが出来次第、不定期に行っております。
募集タイミングは、Instagram等でご案内します。


まずは、「7日間無料オンライン講座(栄養パート)」
ご登録をおススメします。

こんな悩みはありませんか?

  • 独学で手作り食を作ってみたが、イマイチ上手くいかない。
  • 動物の健康を食事の面からサポートしたいが、どうしたら良いか分からない。
  • ネットや書籍に書いてある手作り食レシピを利用することに不安がある。
  • とにかく何から勉強すればよいか分からない。

犬猫の栄養学について学ぼうとすると、最初に直面しがちなことは「情報量の多さ」と「意見の食い違い」です。

本当に愛犬や愛猫に最適な食事を提供したいのであれば、信頼できる情報源に基づいた栄養アプローチが必要になります。


栄養バランスの悪い食事を長期間のあいだ提供することで、さまざまな疾患を引き起こすリスクが高まります。

3つの特徴

ボリュームのある教材


本講座は、全5章の構成で、主にテキスト(約4万文字)と動画を組み合わせることで、効率よく学習できるように構成しています。また、単に「基礎栄養学」の情報だけではなく、情報を精査するトレーニング方法、実践的なワンポイント・アドバイスまで網羅しています。

何度も繰り返し読み、使える知識になって頂ければと思います。

コミュニティ


オンライン講座は、自分のペースで学習を進めることができるメリットがある反面、孤独になりやすいデメリットがあります。そこで、受講生同士で質問したり、意見交換できるコミュニティを作成しています。お気軽にコミュニティをご活用してください。

個別添削&質問相談


ただの知識ではなく、「使える知識」を習得して頂けるように課題の設問を作っています。形式は、「クイズ」と「エッセイ式」の2種類です。また、課題の回答は、オープン形式で、ほかの受講生のものも確認することができます。そこからインスピレーションやヒントがあるかもしれません。

また、わからない箇所や学習計画の相談など、専用トピックから回数無制限でご質問いただくことができます。ご安心して講座を進めていただくことができます。

  • 犬猫の手作り食に興味があるが、なにから始めたらよいか分からない
  • 初心者でも、安全に手作り食に挑戦できる第一歩が知りたい
  • 手作り食のレシピの栄養バランスがパッと見て大枠を分析できるようになりたい
  • 栄養士/獣医師/トレーナーで、犬猫の栄養を勉強してみたが、クライアントにどのように説明したらよいかイマイチ分からない
  • 犬のトレーナー/行動コンサルタントで、行動に影響する「犬の食事」についてのメカニズムを学んでおきたい

ペットの健康を守るうえで、
飼い主が日々決める1番大切な選択は
「どんな食事を与えるか」です。

The most important decision pet owners make each day regarding their pet’s health is what they choose to feed.

~Linda Case~

講座の内容

・講座の利用方法
・講座を最大限生かすための学びのガイド
・情報を精査する方法
・フォーミングアップ課題

・科学的根拠のある栄養アプローチについて
・栄養ガイドライン/栄養要件
・栄養学の整理
・ヒトと動物の栄養学における違い
・「市販フード」と「手作り食」の対比
・動物に最適な食事方法の選ぶ基準
・手作り食を提供するための4ステップ
・課題

・栄養基準を満たしたレシピのメリット/デメリット
・栄養素の過剰と欠乏による影響
・レシピで考慮するべきポイントの順番
・必須栄養素について
・初心者向けレシピ見分け方ポイント
・課題

・バイオアベイラビリティについて
・栄養素の相互作用について
・比率食のメリット・デメリット
・中級者向けの見分け方ポイント
・課題

・講座の振り返り
・最終課題

2つの特典🎉

最終課題に合格し、感想を書いていただいた方へ、実践的な特別な特典をご用意しています!

ケーススタディの紹介


講師がこれまで栄養指導をおこなってきた中で、「食事の変化」で「どのような変化が起きた」のか、根拠となる論文の比較を行いながら考察した内容を公開します。


②栄養分析の解説


「BARF」をベースとしたレシピの栄養分析を詳細に行ったレポートを公開します。必須栄養素をどれぐらい満たすかを数値化し、それをもとに栄養分析の解説をしています。

レビュー

愛情だけでは足りない
栄養学の大切さを
実感できた!


9才大型犬の股関節のずれや膵炎をきっかけに、以前から愛犬たちのためにきちんと栄養学を習いたいと思っていたのですが、自炊ですらめんどくさい時があるのに犬のてづくりフードや栄養学なんて私にできるのか…?

とずっと尻込みしていました。苦手意識が大きかったです。

が、昨年夏、12歳の小型犬が尿路結石になった際、明らかにフードが合っておらず1ヶ月以上ひどい下痢が続いているのに「これを食べさせないと絶対に治りません」と獣医師に言われてしまい。

自分の知識がないことで反論もできず、今こそ勉強しないと…!と腹が立った勢いで申し込みました。

今思えば運命でした笑

自分の苦手意識が「たのしい!」に変わったことがとても大きな成果だと思います。今までは、便がゆるいなど体調が変化してから「なぜ…?」を考える後手の思考パターンしかできませんでした。

が、今は栄養計算による数値などを参考に、「健康ないいからだづくりのためにこうしよう」という身体に取り入れるものからできることを考えられる目線をもてるようになりました。

また、以前はドッグフードだと手づくり食より愛情が少ない気がするというイメージを勝手にもっていたのですが、個体ごとの栄養要件(NRC)を知ると、手づくり食で必須ミネラルや必須ビタミンを補うためにはしっかりとした専門的な知識をもとにレシピづくりをすることがとても大切なのだということがよくわかりました

(例えば、作ろうと思って購入した本に載っていた老犬用レシピは、計算してみたら一日に必要なカルシウム量の8%しか満たせていないことがわかりました。これを毎食与えていたら、ゆくゆくは歩けなくなっていたかも…)。

そういうわけで長期的な健康を考えれば、栄養バランスのととのった総合栄養食のドッグフードを選択することも愛情による選択の一つだと知れたこともすごくありがたかったです。

まだまだスタート地点に立ったばかりというか、序の口、基本のきしか学べていないと思うので、もっと栄養学のことを知りたいです。各ライフステージや体調、栄養素の相互作用、バイオアベイラビリティ、観察と調整の仕方などまだまだ知りたいことだらけです。

まんべんなく知ろうとすると逆に混乱しそうなので、まずは自分の犬たちについてそれぞれをもっとよく学び知るところから始めます。

特にわが家は、まもなく10才の大型犬、5才の運動量の多い大型犬、尿路結石手術の12歳の小型犬とばらばらなので、いい先生になってくれると思います。

また、保護犬を預かっていたとき、体重をうまく増やしてあげることの難しさを知りました(栄養失調に加え、それまでの情報がないので食べ物の合う合わないがわからなかった)。今後はこちらの方面での学びも深められたらと思います。

この度は、このような機会をつくってくださって本当にどうもありがとうございました。

受講前の自分が全く別人と思えるほど、栄養学の基本的な考え方が身についたと思います(もちろんまだまだですが)。今後ともよろしくお願い致します。

情報に振り回されず
「科学的に判断する軸」が

身についた!

犬の栄養学については、食事(栄養)と健康が密接に関係していることを理解しつつも愛犬が健康体であることに甘えて既製品に頼り勉強を疎かにしていた分野でした。

「犬の手作り食」というシンプルなトピックのようでとても幅広くなってしまっている情報の中から、現時点で最も確からしい情報をどこから得たらよいのかわからなくなっていたのも後回しにしていた理由の一つです。

そんな中、信頼のおける機関からの認定を取得され科学的根拠に基づき公平な情報発信をされていた辻先生の講座ということを決め手に受講を決意し、栄養学の知識はほぼゼロであったため、まずは基礎的な知識を付けて最終的には愛犬に合わせてカスタマイズした手作り食を提供できるようになることを目標に講座をスタートしました。

当初は本を読んでも右から左へ通り抜けてしまうようで正直身になっている感覚がありませんでしたが、講座を進めるにつれて段々と点と点が繋がっていく実感がありました。

一番今後に活かせて得られて良かったと思っている新たな視点は、どのような食材や調理法や比率のレシピでもまずは栄養要件を満たしていることがスタートラインである、というものです。

元々既製品の生食だったことからその界隈の情報が入ってくることが多かったのですが、今思えばその中には感覚やイメージでいわれていて科学的根拠のないそれっぽい情報が多くありました。

確かにその中にはまだ科学的に証明されていないが今後そうなる可能性のあるものも含まれているかもしれませんが、だからといって現時点で証明されている事実を無視していい理由にはならないと、今はそのように捉えられるようになりました。

とはいえ、まだまだ自分だけで愛犬に合ったレシピを設計するところまでは及んでおらず、基礎的な栄養素とその働きと相互作用までの理解とざっくりと栄養に大きな偏りがあるかないかの判断ができる程度です。

実際にレシピを設計できるようになるには、過去問を解くようにレシピ分析しながら栄養に関する知識を固めていくことが有効であると考えています。

愛犬がより良い犬生を送り、健康に長生きするサポートができるよう、引き続き学びを継続していく所存です。

そのための大きな一歩を踏み出すきっかけをいただいた辻先生にはとても感謝しております。

ありがとうございました。

他のご感想≫

受講料

お申込みはコチラ≫

お申し込みは締め切りました。
次回募集は2027年春頃です。

定価:58,900円

期間限定 33%割引
一般:39,800円

(メンバーシップ会員:36,800円)
※メンバーシップページにあるクーポンを使用してください。
購入後にクーポンのご使用は出来ませんのでご注意ください。
メンバーシップは満席につき受付停止

講座に含まれる内容
  • 講座テキスト(オンライン)
  • 受講期間:6か月(180日)
    ※追加料金をお支払いいただくことで、期間を延長することが可能です。
  • 課題回答に対するフィードバック
  • 専用コミュニティを通して、受講期間中は講師もしくは受講生同士で無制限に質問可能

講師紹介

講師:Natsumi Tsuji, Cert.CN

南イリノイ大学が提供する「Canine and Feline Nutrition」をはじめとし、テネシー大学が提供する「Nutrition Case Management 」、CASIが提供する「Canine Nutrition」などを通して、犬猫の信頼のおける博士号/修士号を持つ専門家たちから、基礎的な栄養学を包括的に学ぶとともに、臨床栄養学の原則と実践についても学んできました。

犬の栄養コンサルティングでは、「健康なイヌ」をはじめとし、獣医師と協力しながら「疾患があるイヌ(皮膚炎、外耳炎、膀胱炎、蛋白漏出性腸症、腎疾患、心疾患など)」まで様々な栄養相談を受けてきました。


≫詳しくはコチラ

よくあるご質問

本講座では、「自己学習」を重視しています。

栄養学の専門書をざっと見てわかる通り、膨大な量の情報を理解する必要があります。

「自己学習」を最大限に効率化するために、本講座があります。

講座に書いてある数々の「指針」をもとに、専門書などを読み進めていただくことで、愛犬・愛猫の最適な食事について考えることができるようになります。

犬もしくは猫の栄養学に関する専門書を、お手元に置いていただきたいと思います。

図書館で借りる方法もあります。

ただし、「基礎栄養学」の知識を広げていきたい方は、購入することを推奨します。

本講座は、万全なサポート体制をご用意しています。

たとえば、オンライン講座は孤独になりやすく、それが継続を難しくする1つの要因になるため、受講生同士が質問/意見交換ができる「コミュニティ」をご活用いただけます。

また、「講座を最大限生かすための学びのガイド」もはじめの章にご用意しています。

本講座は、栄養学入門ですが、かなり重要な情報をたくさん盛り込んでいます。

過去に「栄養」の勉強をした方でも、その知識をどのように実生活に使用すればよいか困っている方は、参考になると思います。

本講座は、「基礎栄養学」の内容を中心に解説しているため、レシピ作成はできません。

レシピ作成を行うために、必要な知識は膨大にあります。

今後、レシピ作成ができるようになりたい人にも参考になるように、本講座ではそれまでのステップの解説も盛り込んでいます。

本講座は、さまざまな疾患がある愛犬さんと暮らしている方が多く受講しています。

疾患に対応するレシピを作るためには、まずは「基礎栄養学」を理解しておく必要があります。

本講座は、その土台作りになります。

領収書や請求書などの発行は行っておりません。

クレジット会社の利用明細を領収書の代わりとさせていただいております。

注意事項

講座の教材をただ見るだけでは、知識は身につきません。

これは、本講座だけではなく、ほかの勉強や運動など全てに当てはまることかと思いますが、ご自身の努力なしで成長することはありません。

本講座では、インプットとアウトプットの両方を重要視しています。

講座内の教材は非常に多くの情報をご提供していますので、講座の内容を何度も繰り確認してください。

そして、課題に取り組んでいただく必要があります。

時間を費やして努力することで、本講座の学習目標を達成することができます。

教材の内容をただ読み流すだけではなく、ご自身で情報を調べたり、それをもとに考察することが重要です。

本講座は、値上げの可能性があります。

この講座の内容は、私のこれまでに得た知識を惜しみなく提供しています。また、皆さまが使用しやすい構成、そしてサポートシステムをご提供しています。

今後、必要に応じて講座の内容もアップデートしていく予定です。

そのため、予告なく値上げを行う可能性がありますので、どうぞご了承ください。